鈴木杏樹さんの不倫報道について

女ざかりの2013年にご主人を亡くされ、耐えに耐えてきた今になって、男性が恋しくてたまらなく、誘い言葉についフラフラ・・・ 同じ女性としてそう感じました。

元タカラジェンヌと別れてでも、また、衆目の中ラブホに車で乗り付けてでも杏樹さんの気持ちを差し計りたかったというところに男性としての決意を感じましたので、杏樹さんはよほどのことがない限り、自分から別れようとはしないと思います。

離婚を経てフリーになった女性にパートナー不在はほとんど有り得ません。

どこかで、何らかのアプローチを受け、それが肉体関係に至ってしまうと分かっていながら期待に胸膨らませる。

躰を絡み合わせる気持ち良さは忘れ得ないもの。 熟女なら尚更です。

互いがそれとなく手を伸ばし貪り、決して痛烈に拒まなかった。

喜多村緑郎はそれで自信を得て引き返せない関係になることを迫ったんだと思います。

海辺での濃厚なキスに至った段階で、杏樹さんはホテルに入りたくて堪らなくなったんだと思います。

彼をこのまま自宅に返し、その夜 オトコとして耐えきれなくなった彼が奥様と肉体関係をと考えた時の杏樹さんの彼女へのジェラシーは、相当のものだったと思います。

女性とは元来ふしだらな生き物、喜多村緑郎氏が自分を欲しがっており、耐えきれぬ日々を送っていることは先刻承知でデートを繰り返していたんでしょう。

浜辺でのキスの味、抱擁の感じで彼の熱さを推し量ることが彼女にはできたんだと思います。

言葉責めだって、当然あったでしょうしね。

喜多村緑郎氏は喜多村緑郎氏で、彼女を口説き落とすため、幾日耐えたかを考えれば、この日こそこのまま帰すわけにはいかなかったんだと思います。

4時間もホテル内で過ごしたということは、1度では喜多村緑郎氏はそうでしょうが、杏樹さんも満足してくれなかった証にもなります。

世間では50歳を過ぎてなんて、むごい言葉が飛び交いますが、杏樹さんにとって女としての盛りは衰えるどころか これから・・・。

危険な関係での心地よさを このような状態になるまで教え込まれ、彼女をして往年の欲望を蘇らせたと言っても過言ではないでしょう。

彼女のような人でも不倫に走る。

意を決しながら日々悶々としている女性の中に、それほどに燃え上がるものならと行動に移す人も、いずれでてくると思います。

杏さんのご主人がお相手をした女性の性欲・異性を求める気持ちと、今回の件は そういう意味では別物であることは間違いありません。

鈴木杏樹さんが理想の女性と、日頃狙っていた方には申し訳ありませんが、喜多村緑郎氏の目の付け所が数段上手だったと諦めてください。
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